HIBILOG

July 2018 · 08. 考察/Think

感性の人と、意識的にもっと会う。

自分は感覚的に今まで物事を決めて、動くことが多かった。

それはいい側面もあれば、悪いこともあって、ただそれは自分の一つの性質として捉えています。

起業をして、今自分がやっている仕事の始まりは、直感的なものでした。

何しようか悩んでいるときに、augment5の井野さんに、蔵前のnui.に連れて行ってもらったんですね。

その帰りの電車に乗っているときに、MATCHAの設計案が浮かんできて、ノートに思いっきり書きなぐったのを覚えています。

あの一日で、今までやってたことと、これからやりたいこと、悩んでいることが全部つながりました。

これは初めて言葉にするけれど、井野さんにあのときにnui.に連れて行ってもらわなかったら、今の事業をやっていないかもしれない。

岩塚製菓のR&D•Mセンターへ。沢山の可能性を感じることができた時間でした。

売り上げ100億以上の米菓メーカーで国産米菓100%のメーカーは岩塚製菓しかないという。

日本のお土産として、見せ方を少し変えるだけで、すごい売れそうです。 pic.twitter.com/keDTU98jeR

— 青木 優 |MATCHA Inc. (@yuuu_a) 2018年6月15日

最近、井野さんに新潟を一緒に行ったり、会うことが増えてきました。

先日も新潟に、レオスの栗岡さんと3人でいきました。めちゃくちゃ楽しかった。

この人は本当に変わっていて

岩塚製菓でも「あそこのベルトコンベアーに流れているもの、食べていいですか?」

とか常務の人に言うし

「青木くん、明日、新潟で闘牛見に行かない?」

なんて誘いが、前日に脈略なくきたりする。

井野さんは、感性の人だと思います。一緒に話すと広がるし、つながる。

視点の高さと広さと深さの振れ幅が広くて、一緒にいると脳が揺れることが何度もある。

創っているものは、いい意味で「狂っている」。

高野山に行ったせいか、最近この映像を繰り返し繰り返しみてる。

3ヶ月前に、スノーピークの山井さんや梅田さんに言われた

「青木くん、真面目だよね。もっとぶっ飛ばしたらいいじゃん。」がやっとつながった。

もっと感性の人と意識的に、もっと会って取り入れて、自分と向き合って、今までにないことを作り出していきたい。(左脳も鍛えつつ)

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