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August 2012 · 00. 近況

旅に出る前に読んでほしい、おすすめの本8冊

旅に出た、世界に出たきっかけっていうのは様々で、人によってはテレビのワンシーンだったり、ブログやTwitterの影響だったり、たまたま読んでいた小説の影響なんていうこともある。今回は、僕が旅に出る前に読んでよかった本、旅中に持っていって良かった本、これから旅に出たいと思っている人におすすめの8冊を書いていきたいと思います。どれもオススメの本なので、これから旅行行きたいっていう人は是非チェックしてみてください。

日本文化を英語で紹介する事典

杉浦 洋一,ジョン・K ギレスピー

旅前にプレゼントして頂いた一冊。数多くの日本の文化を英語で紹介している事典。日本語ですら知らない日本語を、とても丁寧に解説している。身近に留学・長旅に行く友人がいたら、渡したいと思います。

風の歌を聴け

村上 春樹

これは正確に言うと、旅で読みたい本。リシュケシュのガンジス河前で、一人読んでいたのが懐かしい。村上春樹の小説で一番好きな一冊。「文章を書くという作業は、とりもなおさず自分と自分をとり まく事物との距離を確認することである。必要なものは感性ではなく、ものさしだ」という一文が好き。

世界の「絶景」ベスト100―自然と人類の最高傑作

小林 克己

世界の絶景ベスト100。行きたいって場所が増えれば増えるほど、人生は楽しくなると思うんですよね。風景写真を撮る上でも、とっても勉強になります。

深夜特急〈1〉香港・マカオ

沢木 耕太郎

30代〜50代の旅人に「旅に出ようと思ったきっかけはなんですか?」と聞くと決まって「深夜特急の影響」で、という答えが返ってくる。ネパール編が印象深い。今の大学生にも読んでほしいシリーズ。

アルケミスト―夢を旅した少年

パウロ コエーリョ

最近読んだ物語で一番素晴らしい物だった。とても教訓の多い話で、決して一回で理解しきれない物語。世界一周前に知っていたら持ち歩いていたと思う。

未来を変える80人 僕らが出会った社会起業家

シルヴァン・ダルニル,マチュー・ルルー,永田 千奈

今現在読んでいる本で、旅前に読んでおけばよかった本の一冊。世界中にいる社会起業家を取り上げられている。この中でも一人でも、自分の中の会うべき人を見つけ、彼らに会いに旅に行く、というのも面白いと思う。きっと、人生を変える出会いになると思う。

世界がもし100人の村だったら

池田 香代子

有名な一冊。読んだことがある人も少なくないのではないだろうか。ネット検索すれば、文章が出てくるが、本は本の良さがある。この本を読むと、一旦、目の前にある物事が客観視できる。

オーガニック革命

高城 剛

食としてのオーガニックの本ではなく、生き方としてのオーガニックについて書かれている本。内容も面白いが、高城さんの物事見方がとても勉強になった。他にも、サバイバル時代の海外旅行術やモノを捨てよ世界へ出ようも面白い。

以上、僕がこれから旅に行く人におすすめしたい8冊を取り上げてみた。他にも小説は、大崎善生のパイロットフィッシュとアジアンタムブルーを持っていった。旅系の本じゃないが、機会があれば、是非読んでほしい2冊。ガイドブックは地球の歩き方、英語が分かる人はLonely Planetがおすすめ。

▼世界一周、旅の形も色々あるんだなーと思うサイトを集めました。

https://www.aokiu.com/2012/05/12/tabiproject1/多くの人に知ってほしい、世界一周プロジェクト3選 | Hibilog

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